2008年10月25日

七五三のお着物の染み抜き

こんにちは。ご無沙汰しております。

すっかり秋らしくなってまいりました。

最近、結婚式でお着物を着られたお客様。

七五三で子供用お着物を着られたあるいはこれから着たお客様。

成人式で使いたいのでお手入れをしておきたいと言われるお客様。

タンスから着物を出してみると、黄変やカビが発生していた・・・
というお客様。

秋と言う事で、お着物を着る機会が増え、
お手入れのお着物をたくさん預かっております。


特に多いのが、七五三のお着物です。
一つ身のお着物、4つ身のお着物。

古い品物が多く、
お手入れせずに収納されている状態のお着物がほとんどです。

特に衿、袖などに黄変が出ていたりします。
また、黄変が出ている箇所は特に生地が弱っています。
黄変が出ていない箇所でも、糸が弱っている場合もあります。

やはり、古くなっているお着物は、全体的に弱っている為、
お手入れも細心の注意が必要です。

今回も、黄変をとにかく目立たなくなるように、
お手入れさせて頂きました。

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2008年10月04日

着物のメンテナンス

こんにちは。

暑い夏も終わり、爽やかな秋となってまいりました。

寒い季節になる前のこの時期に、

お手持ちのお着物の虫干しを行ってはいかがでしょう。

本日は、虫干しの方法、注意点などお伝えしたいと思います。


虫干しは、着物を保管する上で、とても重要な事柄です。
昔から、伝わっている事です。

下記のポイントに注意し、
お着物の湿気、
カビの発生の有無など確認されつつ行ってください。

@晴れた日で爽やかな風が吹いている日。(10月・11月)
A風通しの良い場所。陰干し。
(一点ずつお手持ちのハンガーに掛けていきましょう。)
B出来るならば、2〜3日。(吊ったままでいいです。)
Cたとう紙の色を良く見ましょう。
(たとう紙やたとう紙の中敷などに黄色いような斑点が、
出ていたらたとう紙を取り替えます。
その際に、着物にも黄変、カビが出ていないか念入りに
確認しましょう。黒っぽい着物から確認していきましょう。)

★カビや黄変がでかけている等ございましたら、
お手入れに出された方がいいです。
カビは手で拭った程度では取り除けませんので、
ご注意下さい。


お嫁入りしたときから、
着物をタンスに入れっぱなしという方、

着物を数ヶ月前に着用し、
お手入れせずにしまっているという方、

お着物を持っているのさえ忘れてしまっている方、

いつも着物を着ているという方、

皆様ぜひぜひ虫干しをやってくださいわーい(嬉しい顔)

また、私はこういう工夫をしているとか、ありましたら、

コメントどしどし下さい。

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2008年09月08日

結婚式後、留袖のシミ

昨日、私的なこととなりますが、姉の結婚式がございました。

親族はほとんどが留袖を着用しておりました。

着物のクリーニング(お手入れ)を従事している者としては、

ここぞとばかりに、着物を綺麗に着ようと心がけてはいたのですが、

何分、小さな子供がいると汚れてしまいます。

昨日着物を脱いだときには、

それほど汚れてないように見えたのです。

しかし、今朝、チェックしていると、

衿、袖に皮脂汚れ、衿のした辺りには油汚れ。

そして、極めつけは、

子供を抱っこしたときによだれを垂らされたのか、

肩辺りが汚れておりました。

1日で結構汚れが出てくるものです。

皆さん、気をつけてみてください。

自分の着物なので、

見習いの私がお手入れできるかもしれません。
(というのは、必ず、お客様のお着物は職人父が手がけている為。)

また、お手入れの様子もご紹介いたしますね。

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2008年09月04日

成人式の振袖

本日、とてもうれしい事がございました。

昨年、10月に成人式用の振袖のお手入れと裄直しを

させていただいた、お客様より、

写真の前撮りで振袖をお召しになられた時の様子を、

ご報告して頂きました。

お母様が着られた振袖を、

娘様が成人式で再度お召しになられる様、

当店でお手入れと娘様の寸法にお直しさせていただいたのです。

いつも思うことですが、お着物が次の代に継がれていくって、

本当に素敵なことだと思います。

今の時代、新しい物をお金を出せば、すぐに手に入れられ、

すぐに安くで買ってしまう事が多い中、

何十年も経過した着物をまた、お手入れで甦らせ、

利用していく事、とても素敵だと思います。

この着物お手入れの仕事の魅力でもあります。

お手入れした後に、お客様がどのような気持ちで、

お着物をお召しになられたか、実際、この仕事をしていて、

わからないところですが、

本日のようなお客様のお喜びの声をいただけると、

とても、うれしく、

あ〜この仕事やってよかったな〜と思っております。

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2008年09月03日

単の着物、浴衣のお手入れ

本日は

単のお着物、浴衣、男物ちりめんの帯等を

お手入れいたしました。


夏に着用された単の着物はやはり汗をたくさんかかれてる為、

湿気を帯びている事が多いです。

浴衣も同じで、とにかく汗を吸っており、湿気ております。

浴衣も放っておきますと、お着物同様カビが発生する事が多く、

やはり、着用されましたら、お手入れ(クリーニング)に、

出す事が、必要不可欠です。

そして、男物のちりめんの帯(浴衣用)も同様、カビが発生したり、

ヨレヨレになってしまう可能性がありますので、

お手入れに出す事をお勧めいたします。

特に、

質のよい浴衣(絞りの浴衣等)、男物ちりめんの帯(浴衣用)は、

専門店の方が、安心です。


さて、一つ一つ全体をチェックいたしまして、

お手入れに取り掛かりました。

夏のお着物は汗を取り除く事が必要不可欠ですので、

汗汚れ、皮脂汚れ、すべて綺麗にさせて頂きました。

やはり、洗い上がりはすっきりとした感じで、

ジトジトした湿気っぽいお着物が、甦ってまいりました。

その後は、自然乾燥を十分していきます。


本日は、汗をたくさん吸ったお着物類のお手入れ(前半)

について書かせていただきました。

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2008年09月01日

古い着物も着用してみましょう。

本日から9月です。

秋は結婚式、七五三など着物を着る、

機会が皆さんあるのではないでしょうか???

着物は古くても(30年前など)、

七五三やお宮参りに使う事が出来ます。

お手入れし、綺麗に保存しておけば、年数が経過しても大丈夫です。

寸法が合わないのなら、寸法を直すという方法があります。

着物ってそういうところが素敵だと思います。

みなさん、眠っている着物を見つけ出してみてはいかがでしょうか?

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2008年08月29日

絽の喪服

本日は、週末の為、先ほど仕事が終わりました。

お客様で、絽の喪服のお手入れ依頼がありました。

お葬式の後です。

絽の喪服、黒の名古屋帯、絽の長襦袢のセットのお手入れです。

喪服は長年(何十年)タンスにしまわれていることが多く、

本日のお客様もそうでした。

絽の長襦袢に少し黄変が出ており、喪服が湿気ていたのか、

カビが生え掛けのようで、黒い色が少し冴えないような黒と、

なっておりました。

お客様に、カビのお話、虫干しの事等をお話し、

お手入れをお預かりいたしました。

お手入れにすぐに取り掛かるべき準備をしました。

お手入れの様子をまた、後日お話したいと思います。

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2008年08月28日

七五三のお着物のお手入れ

先日、七五三用の子供の4つ身のお着物をお手入れいたしました。

どのお着物もそうですが、

お客様より預かりましたお手入れ依頼の着物は、

すぐにお手入れ処理に取り掛かります。

着物はとにかく早い処理が必要です。

しみが出来た場合は特にです。

また最近では、着物を着て、当分着ないのなら、

お手入れして保存される事が必要です。


今回の七五三の4つ身子供着物は目立ったシミなどなく、

特に念入りなしみ抜き作業はございませんでした。

しかし、今後お手入れせずに放置しておいたら、

汚れが出てきそうな箇所を、十分お手入れさせて頂きました。

その後、全体を洗浄。十分な乾燥へと作業しました。

乾燥時に、お着物をチェックしていると、

お客様よりお着物を受け取った時よりも、

すっきりとし、あ〜綺麗になってきてるぴかぴか(新しい)と、

実感します。

いつもですが、見習いとしては、目にわかる違いが、

ここで、気づかされるひらめきところです。

着物お手入れはステキだなとつくづく思いますわーい(嬉しい顔)


そして、十分な自然乾燥後、仕上げに移っていきます。

本日は、
七五三の4つ身の子供着物のお手入れ(前半)作業
の話をさせて頂きました。

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2008年08月27日

七五三の子供着物

本日は先日お客様よりお預かりしたお着物の検品を行いました。

七五三のお着物です。

もうそろそろ、七五三の準備が始まってきています。

私的なことですが、私の子供は来年です(5歳&3歳)。
今から楽しみですが・・・(少し親ばかでしょうか?)


さて、話は戻りますが、七五三のお着物。
女の子のお着物(4つ身と長襦袢)
男の子のお着物(4つ身と長襦袢と袴)
をお手入れ(クリーニング)をお預かりいたしました。

以前に着用されたのか、身上げをしてあり、

それを解かせて頂き、全体をチェックしていきました。

目だったシミなどはないのですが、

何処となく色が冴えないお着物になってしまっております。

ホツレなどもないかチェックし、全体をチェック。

その後お手入れ(クリーニング)へと掛からせて頂きます。

本日は七五三のお着物の検品でした。

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2008年02月20日

成人式後の振袖のお手入れ(後半)

hurisode-nikki.JPG本日は振袖のお手入れの後半の部分のご紹介です。

前半でしみ抜きなどの全体の洗浄をし、十分自然乾燥をいたします。

乾燥後、お着物を念入りに再総チェックし、

汚れなど取れていないところなどないか再度確認いたします。

確認できましたところで、仕上げに入っていきます。

作業はすべて職人である父がいたしております。

見習いの私はそれを十分に見て、聞いたりして学んでおります。

当店の丸洗い総手入れの仕上げは、着物を解かずに湯のししていきます。

ちりめんは湯のしすることでとても輝き、風合いが出てまいります。

仕立て直しなどのときに着物をすべて解き、

湯のしいたしますが当店では、着物を解かずに丸のままそれをいたします。

アイロンプレス仕上げではございませんので、

ペタンといった状態で風合いがなくなることは絶対にありません。

立体的に着物を張りまして、仕上げていきます。

お着物全体すべてに、時間を掛けて、湯のし仕上げをしていきます。

着物がとても風合いよくなり、お手入れ前の柄の感じと違う、

冴えきったような美しさが甦ってきます。

なかなか、お写真では表現出来ずらいのが、とても残念なのですが、

柄が浮き出たように風合いがよくなります。

実際に皆さんに手にとって見ていただくのが一番わかりやすいのですが、

それが出来ませんので、湯のし直後の振袖の写真を添付いたしました。

その後、着物の細かい部分も仕上げていき、丁寧に、

着物畳みをいたしまして、たとう紙(文庫)にいれ、

防虫香を入れさせていただきます。

これで、お客様にお渡しいたします状態となります。

防虫香は半年〜1年ほどの匂いの効果がありますので、

後は、お客様の収納環境で湿気などに注意していただきましたら、

安心してお着物を収納していただけます。

この、後半の行程、着物お手入れの修行をしていて、

ちりめんの着物の美しさが甦ってくるのがよくわかり、

お客様の着物をお手入れをすることが、

とてもうれしいときでございます。

★★★着物お手入れについてのワンポイントアドバイス★★★

お着物を着用され、当分着ないということで、
皆さんはその前にお手入れを考えられる事と思われます。

そのお手入れ皆さんはどのようなお手入れをされるでしょうか?

シミが目立つところだけしみ抜きだけされることは無いでしょうか。
しみ抜きだけですと、その部分だけの事となってしまいます。
その後収納されている間に、
見えなかったしみが発生してくる危険がございます。

収納される前は、
必ず着物全体のお手入れをされることをお勧めいたします。

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2008年01月19日

成人式後の振袖のお手入れ(前半)

hurisode 001.jpg本日は振袖のお手入れの前半の部分のご紹介です。

先日行われました、成人式でご着用になられ、
目立ったシミはございませんが、もう収納されるという事で、
お手入れに出されたお着物です。

私は見習いのため、作業をしておりますのは、職人の父でございます。
職人が、お着物一点に時間を費やし、手作業でお手入れしていきます。

目立ったシミはございませんが、やはり良く見ると、
衿・袖・裾に汚れが付着しております。
そして振袖は袖が長いため袖の裾も特に注意を払って見て行きます。
全体のお手入れなので、お手入れしていないところがないので、
後にシミが現れてしまったとならないのが一番安心なのです。

シミはございませんが、手作業で薄く出かけているシミを職人は見つけ、
抜いていきます。今回、写真では表現できないほどの薄さだったため、
お着物のお写真のみ掲載させて頂きました。

1つ1つ手作業で見ていき、シャワー洗浄へと続きます。
シャワー洗浄なども1つ1つの着物によって違っていきます。
生地の状態・柄の状態等すべてを見分けて、作業していきます。

また、ちりめん着物は作業の素早さも大切です。

自然乾燥を十分行いまして、次の後半の段階の作業へと移っていきます。

この時点で、振袖の柄の艶やかさが甦ってまいっています。

次回、後半の作業を紹介いたしたいと思います。

★★★★★振袖類お手入れのワンポイントアドバイス★★★★★
成人式も無事終わり、ホットされていることではないでしょうか。
たいていの方は、当分この様な衣装は着用されないと思います。

まずは、身に付けられた、
着物・長襦袢・帯等を風通しのよい場所で陰干しし、
その後お手入れにおだしになる事をお勧めいたします。

振袖・長襦袢・袋帯・伊達衿・帯上げ・帯〆・足袋・肌襦袢(下着)・
ショール・その他ヒモ類

特に振袖・長襦袢は泥はねや・ファンデーション汚れ・皮脂汚れが
必ず付着しておりますので、お手入れいたしましょう。
またこのとき、もう当分着る予定の無いようでしたら、部分的なしみ抜きを頼まず、
総手入れ(全体をお手入れすること)をするようにいたしましょう。

そして、袋帯は無数のたくさんのシワがついていると思いますが、
このまま放って置くと、シワが取れないという状態にもなっております。

お手入れは、早目が肝心ですので、
高価なお着物、皆様に大切に守っていただきたいと思います。

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2008年01月15日

あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本年も、1ヶ月に1・2回のペースですが、
自分なりに、着物お手入れで学んでいる事を
まとめたり、気がついたことなど、
また、このようなシミがついた場合など、
着物クリーニングの良さ、
着物をお手入れしておく事の大切さ、
そして、お身内の着物を
受け継ぎ自分用に変えていく、
着物リフォーム(仕立て直し等)の素晴らしさを
たくさん紹介していきたいと思いますので、
どうぞ、お付き合いよろしくお願いします。

重ね重ね、本年もよろしくお願いします。

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2007年12月06日

雨で濡れたお着物のお手入れ

doro bef-aft.JPG本日は当店の着物丸洗いについてご紹介いたしたいと思います。

今回は、七五三の着物で雨にぬれ、泥が付いてしまった着物の洗浄です。

皆さんご存知の方が多いかもしれませんが、水性のシミと言うものは、

水性で洗っていかないと絶対に取れません。

ほとんどのクリーニング屋さんが和服洗いでされているのは、

油性洗い(ドライクリーニング)のみだと思います。

当店での着物の水性洗浄、熟練した職人でないと行えない技を紹介いたしたいと思います。

長年着物洗浄に携わってきた職人の父が行い、私はそれを見て学んでおります。

皆さんにまず知っておいてもらいたい事は、

絹(ちりめん)の着物を水性で洗浄すると、何が怖いかと言う事ですが、

色落ち、生地の縮み、たくさんの小じわ、その他、ちりめん物を水につけると、

様々なことが起こってきます。

ということで、日本全国では着物をドライクリーニングしかしないお店がほとんどではないでしょうか。

ドライクリーニングでは汗・水濡れ・水分の食べこぼしなど絶対に汚れは落ちません。

今回のお着物は着物全体的に雨染みがあると言う事で、全体を水につけて洗浄していきました。

お着物は解かずそのままの丸洗いです。

この作業は、修行中の私が見ても本当に凄い技術です。

数秒の単位での作業となるので、とにかく俊敏な洗浄技術が必要です。

着物を水性で洗い、すぐに自然乾燥していきます。

その後、湯のし張り仕上げを行っていきます。

写真は洗浄前・洗浄後のお写真です。

泥などは、泥染めというものがあるぐらいですので、

早くお手入れの処置をしないと色になってしまうので、要注意です。

皆さん、お手入れはとにかく早目が肝心です、大切な高価な着物放っておかずに、

思い切ってお手入れしていきましょう。

当店独自の技術もあるため、少々、文章が省略的になってしまいましたが、

皆さんに、このすばらしい技術が伝わればうれしく思います。

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2007年09月20日

はじめまして

今日から着物お手入れの見習い日記を
付けていこうと思います。
なるべくたくさん更新していきたいな〜、
と思っています。
上手く皆さんに伝えられるかわかりませんが、
お付き合いよろしくお願いします。

さてさて、
当店は着物お手入れ専門としている、
コウノトリで有名な豊岡のお店千成屋(センナリヤ)です。
家族でやっておりますわーい(嬉しい顔)
父が職人、母は事務、姉は和裁師兼職人見習い、
私は職人見習い兼WEB担当です。
父は2代目で、祖父の代からやっております。
父の着物洗いは、見習いの私から見ても、
すごいです。
なにが凄いのか?といいますと、
着物にかける情熱ぴかぴか(新しい)
着物クリーニング後の着物の状態が、
見ちがえる様な光沢が出せる職人技ぴかぴか(新しい)
といいましょうか、
色褪せていた着物が甦ってくるところでしょうか。
私も着物をきれいにする楽しさを知るべく、
見習いになりました。

よろしくおねがいします。

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